食事で免疫力を高めよう-3-
人間の体に入ってこようとするウイルスや細菌といった外敵。
これらの敵と戦うと、体の酸化を促進する
活性酸素が多くなります。
これを防ぐ必要もあるのです。
それは抗酸化作用のある食品をとることです。
お茶や赤ワインに含まれるポリフェノール、
大豆イソフラボン、ゴマのセサミン。
レバーや緑黄色野菜のビタミンA、
うなぎやナッツ類のビタミンE、豚肉などのビタミンB群、
果物などのビタミンC群、トマトやスイカなどのリコピンなどです。
発熱して体力を消耗したら、
消化の良い肉や魚、豆腐といったたんぱく質、
ミネラル・ビタミンをたっぷり含んだ牛乳や野菜を多めに摂取すると
体が酸化されるのを防ぐことができます。
また、水分の補給を心がけることも忘れずに。