神奈川の郷土料理<きゃらぶき>
山蕗(フキ)の茎は、4月~6月が程よい苦みがあり、
香りも独特に出て、最もおいしく食べられる時期。
このきゃらぶきは、昔は修行僧の保存食だったとか。
お茶づけや白飯の上に乗せて食べると絶品です!
★レシピ★
◆材料(4人分)
山蕗(フキ):400g
酒:50cc
しょうゆ:80cc
砂糖:大さじ1.5
赤唐辛子:1本
◆作り方
1.山蕗(フキ)は堅いところ(根元)を切って、適当な大きさに切ります
2.塩を入れたお湯で5~10分ほどゆでて、水に1時間くらい浸しておく
3.ひたひたの水と調味料を鍋に入れ、煮立たせる
沸騰したら蕗を入れ、弱火で汁気が少し残るくらいまで煮詰める