魚はカルシウムの宝庫なんです
魚はカルシウムの宝庫!
これは昔からいわれていることですよね。
わかさぎなどの小さな魚や、いわしなどの
加工食品には、骨まで食べられるものが多く、
カルシウムが豊富に含まれているんです。
カルシウムは歯や骨を作ったり、筋肉の収縮を
スムーズにするなどの働きがあります。
ではどれだけカルシウムが含まれているのか。
カルシウム量を比べてみましょう。
100gあたりどのくらい含まれているのか?
・牛乳:110mg
・わさかぎ(生):450mg
・まいわし(丸干し):440mg
・しらす干し(微乾燥品):210mg
カルシウムをたくさん含む食品としての代表格、
牛乳と比較すると、しらす干しで約2倍。
わかさぎやまいわしで約4.5倍と
その含有量の多さは格別!
子供にも食べやすい魚や、調理方法を用いて
たっぷりとカルシウムを摂っていきましょう。