知っておきたい お箸のマナー
「食事の仕方を見ると家庭のしつけが分かる」
「そんな食べ方をすると、お里が知れますよ」
と言われます。
皆さんは、お箸のマナーを知っていますか?
下記にお箸のマナーの一部をあげてみます。
・寄せ箸:箸で器を引き寄せること
・刺し箸:箸の先で食べ物を突き刺して食べること
・うつり箸:いったん食べ物を取りかけて、他のものに変えること
・迷い箸:食べ物を決めないで箸をうろうろさせること
・ねぶり箸:箸についた物をなめて食べること
・渡し箸:食事の途中に箸を器に置くと「ごちそうさま」の意味になります
まだまだ他にもたくさんあるのですが、
日本人として、お母さんとして大切なお箸のマナー。
お母さん自身が知らないと、子どもにもしつけができません。
家族みんなが注意をして、正しいお箸の使い方、
お箸のマナーを身につけていきたいですね。