「今」できなくても大丈夫です
食事をするときの最低限のマナー、
ご家庭で教えていますか?
食事マナーについては、何がよくて何がダメなのか、
大人が繰り返し子どもに伝えていくことが大切です。
それでも中には、子どもの年齢や発達段階によって
できないことだってたくさんあります。
ですから「今」できなくても大丈夫。
上手に食べることができなくても、いずれできるようになると考え、
あせらずあきらめず、毎日気長に教えていきましょう。
子どもは大人のまねをしたがるものです。
家族そろって食事をして、大人がよい食べ方を態度で示すことが
食事マナーを教える何よりの方法。
また、楽しくない食卓ですと、
行儀のよくない姿ばかりが目立つもの。
「食べるときは座ろうね」
「おいしいねぇ」
などと声がけをすることも食育。
ただし注意ばかりになったり、過干渉にならないよう
注意が必要。
特に幼児期では「楽しく食べる」ことが一番大切なこと。
そのためのマナーであることから伝えていってくださいね。