改めて「食」を考えてみよう

子どもたちを始め、すべての人たちが心身が健康であり、

生涯にわたって生き生きとした暮らしができるようにあるためには、

何はなくとも「食」が大切ですよね。

 

ところが近年、日本における食生活をめぐる環境が

大きく変化しており、影響も顕著化しています。

 

たとえば不規則な生活、栄養の偏り、生活習慣病の増加、

肥満の低年齢化、伝統的な食文化の危機、

食の海外への依存、食の安全……

様々な問題が生じています。

 

このような問題を解決するためのキーワード。

それが「食育」なのです。

 

食育基本法では食育をこのように位置づけています。

 

生きる上での基本であって、

知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置づけるとともに、

様々な経験を通じて「食」に関する知識と

「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる

人間を育てる食育を推進することが求められている

 

一人ひとりが自ら取り組み、個々が主役となり、

国民的広がりを持つ運動としての食育が今、求められているのです。

 

食育






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