子どもに伝える5つの能力-1-
私たちは普段から、食べ物を選びながら食べる必要があります。
身体は食べ物から作られていきますから、
良い食べ物を選んで食べていると良いからだ、
つまり元気でいることができますよね。
小さいころから子どもたちには賢く選んで楽しく料理をし、
おいしく食べて、元気な体を作ってもらうことが大切ですね。
【食べ物を選ぶ能力】
私たちの周りにある食べ物は、身体に良いものばかりとは限りません。
身体に良いものかどうかを判断して選ぶ能力が必要。
さらに健康に保つため、料理のバランスが取れているのか
判断をする知恵と知識も求められています。
【味がわかる能力】
最近の子どもたちは味覚障害が増えているといわれています。
味覚は幼いころから自然の食べ物を、
どれだけたくさん食べてきたかによって
違ってくるといわれています。
食材が持っている本来の優しい味をおいしいと評価できる能力は
正しい味覚を育てる必要があります。
これは人間として大切な教養なのです。