夏場に気をつけたい病気<1>
夏場に急にはやりだす、夏特融の病気があります。
このような病気を未然に防ぐためにも、
日ごろからバランスのとれた食生活を心掛けることが大切。
また、こまめな水分補給をするようにしましょう。
のどが渇いた時には、すでに水分が身体から失われているそうです。
少量をこまめに、が理想の水分補給となります。
必要以上に水分を取り過ぎると、満腹で食事ができなくなる
ということにつながりますので、気をつけましょう。
◆咽頭結膜熱(プール熱)
高熱が続き、目が充血し、のどが赤くはれます。
プール熱といわれているのですが、プールに入らなくても
かかるのだそうですよ。
感染しやすいため、タオルの共有はNG。
主な症状が取れてから2日たたないと、
登園・登校ができませんので注意してください。
※潜伏期間:5~6日