◆手足口病
足の裏や甲、口の中、掌に水疱ができます。
手足口病とはいうものの、必ずしも手・足・口に
そろって水疱が出ないこともあるようです。
また、口の中の症状が強いと、
食事も満足にとれないことがあります。
高熱が出ることも、熱が出ないこともあるようです。
まれに髄膜炎などの合併症を起こすことがあるため、
注意が必要です。
最近では春先に発症が多く見られているそうです。
本来では夏場に流行する病気ですので、
特に夏場は気をつけたい病気です。
そのほかにも、夏に流行しやすい病気があります。
幼稚園や保育園、学校での流行情報をキャッチすることも
病気予防には必要なことなのではないでしょうか。
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