学校給食法の改定
昨今のフードサービスの現場では、地元農産物を使った
取り組みが進んでいるそうです。
農林水産省では地産地消の推進として、
平成21年度より学校給食や社員食堂に、
地場農産物を供給する取組の支援を強化しているのだそうです。
また学校給食法は2009年4月施行による一部改正があり、
栄養教諭が中心となり学校給食での地場農産物を活用すること、
食育の推進などが盛り込まれています。
この2009年4月実施の学校給食法の一部改正は、
学校で食育を進めることが目的とされています。
栄養教諭は学校給食を活用した、実践的な食の指導を行うにあたり
地域産物を給食に取り入れることで、子どもたちが地域の食文化や
自然環境、産業への理解を深められるように努めるとされています。