高知の郷土料理<ひじきの煮もの>
「ひじきを食べると長生きする」
昔から言われており、以前の敬老の日にちなみ
9月15日は「ひじきの日」と定められたのだとか。
ヒジキは褐藻類ホンダワラ科ヒジキ属の海藻、
海苔の一種になります。
ひじきは粘り成分があるため、昔は食用以外にも
紙と紙を貼り合わせる糊として使われていたとも
いわれています。
鉄分やカルシウムが非常に多く含まれ、ビタミン類も豊富。
ひじきといえば”ひじきの煮もの”として、
一般家庭には定着されているようですね。
■材料(4人分)
ひじき:100g
にんじん:1/2本
厚揚げ:2枚
<煮汁>
だし汁:1カップ
砂糖:小さじ1
しょうゆ:大さじ2
みりん:大さじ1
■作り方
1.ひじきはたっぷりの水を入れたボウルに入れてもどす
2.にんじんはたべやすいせん切りに
3.厚揚げは熱湯にさっとくぐらせ油抜きし、
食べやすい大きさに切る
4.鍋の中ににんじん、ひじきの順に入れ、煮汁を入れて
落としぶたをしてグツグツ煮込む
5.煮汁が半分くらいの量になったら、厚揚げを入れて
さらに煮込む