食物アレルギーといわれたら<2>
食物アレルギーの原因となる成分は、
食品中のたんぱく質だとされています。
そのため、たんぱく質を多く含んだり、
大量に食べる機会が多い食品ほど、
アレルギー反応をおこしやすいといえるでしょう。
アレルギー反応を引き起こしやすい食品の例として、
小麦粉・そば・カニ・エビ・卵・牛乳・キウイフルーツ
バナナ・大豆・魚類・ピーナッツ など
原因食品を避け、アレルギー反応を起こさないようにすることが、
まず最初の治療方法。
起きてしまったら、早めに適切な処置をすることが重要になります。
日常の管理は
・食事、生活、発作、服薬の記録をつける
・自己判断せず、専門医の的確な判断に基づいた
最小限の食事除去を行う
・原因食品が何に含まれているか確認
・定期的に専門医の診察を受け、治っているかチェックをする
発作時の対応として、抗ヒスタミン薬や専門薬が使用されます。
アナフィラキシーショックがでたら、緊急に医療機関を
受診してください。