秋冬に気をつけたいウイルス
秋の気配を感じるころになると、気になってくるのが
今年のウイルス性疾患。
この時期、これから始まるウイルス性の感染症。
何に気をつければいいのでしょうか。
11月頃からインフルエンザとのろウイルスが流行し始めると
いわれています。
風邪もウイルス性疾患のひとつです。
インフルエンザと風邪は、鼻水や咳、
のどの痛みは同じ。
違いが分かる個所は、インフルエンザでは38℃以上の
急な発熱、腹痛などの痛みや嘔吐、
食欲不振などの症状がみられます。
さらに合併症にも注意が必要。
新型インフルエンザ(H1N1)では、従来型と比較して
脳症や肺炎を多く併発したということです。
ノロウイルスの症状は、激しい下痢と嘔吐、
発熱が特徴。
いずれの場合でも、子供の様子に注意を払う必要があります。