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2010年11月 アーカイブ

2010年11月03日

秋冬に気をつけたいウイルス

秋の気配を感じるころになると、気になってくるのが

今年のウイルス性疾患。

 

この時期、これから始まるウイルス性の感染症。

何に気をつければいいのでしょうか。

 

11月頃からインフルエンザとのろウイルスが流行し始めると

いわれています。

 

風邪もウイルス性疾患のひとつです。

インフルエンザと風邪は、鼻水や咳、

のどの痛みは同じ。

 

違いが分かる個所は、インフルエンザでは38℃以上の

急な発熱、腹痛などの痛みや嘔吐、

食欲不振などの症状がみられます。

 

さらに合併症にも注意が必要。

 

新型インフルエンザ(H1N1)では、従来型と比較して

脳症や肺炎を多く併発したということです。

 

ノロウイルスの症状は、激しい下痢と嘔吐、

発熱が特徴。

 

いずれの場合でも、子供の様子に注意を払う必要があります。

 

食育

インフルエンザにかかったら

インフルエンザウイルスの潜伏期間は2~4日。

 

もしも発症してしまったら、水分をしっかり取って

安静にしてください。

 

腕やふとものの付け根、頭を冷やすと

発熱が和らぎやすくなります。

 

37℃~18℃の発熱は、

体内の免疫機能が高くなり、今まさにウイルスを撃退している

ということですので、やみくもに熱を下げる必要はないと

されています。

 

ノロウイルスの潜伏期間は1~2日。

発症すると脱水症状になりやすいウイルス性疾患です。

 

食塩水(100mlに食塩0.3gが目安)や

スポーツドリンクを水で薄めたものを飲み、

早く体内に水分を吸収されることが大切です。

 

いずれにしても、気になる症状があれば

早めに医療機関で受診するようにしましょう。

 

食育

2010年11月06日

感染している人が触った部分

咳・くしゃみをした感染者が、飛沫のついた手で触った場所。

ここにふれた場合、その手を通じて感染する可能性はあるのだとか。

 

中でも気をつけたいのが鼻なのだそうです。

 

子供はよく、鼻を触っていますよね。

感染者の鼻水が手について感染したり、

健康な人でも手に着いたウイルスが鼻から入り込み、

感染することも。

 

鼻を触らないようにするためにも、マスクは必需品なのです。

 

ノロウイルスは、感染者の吐しゃ物や便からも感染します。

そのため、処理をする際にはビニール手袋や

アルコール消毒液を利用しましょう。

 

食育

ワクチンの有効性

ワクチン接種をしたからといって、

インフルエンザには絶対に感染・発症しない

とは言い切れないのだとか。

 

しかし、発症をしても軽症で済むことが期待できるほかにも、

脳症などの合併症発症率が低いことが

専門家によって解明されているそうです。

 

接種してワクチンが体内で作用するのは2週間後。

子供は2回接種しますので、インフルエンザワクチンで言うと

11月の初旬に接種をすれば、流行期の1月~2月を

乗り切ることができるということになります。

 

また、手指についたウイルスが体内に入るのを防ぐためにも、

日々のうがい・手洗いは基本中の基本。

 

特に手洗いは、ひじから指の間までしっかりと洗うこと。

”洗いすぎる”ということはありませんよ。

 

ノロウイルスは、カキなどの二枚貝が原因となることも。

生食は避けるようにしましょう。

 

食育

2010年11月08日

マスクはどんなマスクが有効的か

最近では、かわいらしい絵柄のついた布製のマスクも

市販されていますね。

 

このようなマスクでもウイルス対策になるのでしょうか?

 

ウイルスの大きさは、電子顕微鏡でようやく見えるくらいの

大きさなのだそうです。

 

くしゃみをすると、飛沫とともに1.5mくらい

飛び散っています。

 

そのため、布製のマスクは布が3枚以上あるものを選んでください。

 

布目が重なり合うことですきまが詰まり、

ウイルスが侵入しにくくなるためです。

 

ただし、頬と鼻の隙間からウイルスが入り込む危険があります。

 

大き過ぎるとすきまができてしまいますので、

すきまができない、ジャストサイズを選ぶといいでしょう。

 

食育

室内ウイルスブロック<朝編>

ウイルスの大好きな季節が秋・冬。

この時期、家の中のどの部分に気をつけたらいいのか、

朝・昼・晩でのポイントチェック。

 

朝は1日のはじまり。

まずすることは、暖房と加湿器から。

 

寒い時期は起床したらすぐに暖房を入れることが

多くなりますよね。

 

このときにはぜひとも、加湿器のスイッチもON!

 

ウイルス対策には、室内温度20度以上、

湿度50%が好条件なのだとか。

 

ウイルスの生存状況の実験では、

温度10度、湿度20%の環境では6時間後に

なんと63%ものウイルスが生存していたそうです。

 

しかし温度22度、湿度50%の環境では

同じ6時間後に観測したところ、ウイルス生存率は

わずか4%だったというデータもあるそうです。

 

もしも加湿器がない場合、洗濯物やぬれタオルを部屋に干して、

少しでも湿度を保つ工夫をしていきましょう。

 

食育

2010年11月10日

お月見だんご

くるくる手で丸めて作るお月見だんご。

白玉粉や団子の粉でつくると

楽しくて簡単!

 

子供と一緒にチャンレンジしてみてください。

 

◆材料(3人分)

団子の粉:150g

水:120ml程度

<つけるもの>

・きなこと砂糖を混ぜたもの

・ゆであずき缶

・醤油に砂糖を混ぜたもの

など各適量

 

◆作り方

1.ボウルに団子の粉と水を入れ、

 耳たぶくらいの固さにして丸めます

  ★お手伝いポイント

 

2.ふっとうした湯の中に入れ、浮かんできたら出来上がり!

 ゆでたら氷に入れて冷やし、水気を切ります

 

お皿に並べて好きなものをつけて食べましょう!

 

※「だんごの粉」とは?

うるち米ともち米を配合して作った粉。

腰の強い団子を作るのに向いています。

 

食育

白玉ポンチ

白玉を動物の形にアレンジ♪

かわいいフルーツポンチを作りましょう。

 

◆材料(4人分)

白玉粉:100g

水:80ml程度

サイダー:200ml程度

フルーツポンチ(缶):適量

<トッピング>

・キウイフルーツ

・りんご

など各適量

 

◆作り方

1.ボウルに水と白玉粉を入れ、耳たぶくらいの固さにし、

 動物の形を作ります

  ★お手伝いポイント

 

2.沸騰した湯の中に入れ、浮かんできたら取り出し、

 氷水に入れます

 

3.フルーツを切ります

 

4.器に白玉団子とフルーツを入れます

 フルーツポンチ缶、サイダーをシロップごと入れたら

 完成です!!

  ★お手伝いポイント

 

※ゆであずきと絡めて、アイスクリームを上にのせれば

 白玉あずきになります。

 

食育

2010年11月12日

室内ウイルスブロック<昼編>

ウイルス感染した人の咳・くしゃみから飛び散った

飛沫にもウイルスは含まれています。

 

これを吸いこむと感染の可能性が高くなります。

 

さらに手についた飛沫が取ってやドアノブ、

家具などについて、手指を通じて感染することもあります。

 

ウイルスは人や動物に寄生しなくとも、2日程度は

生きながらえるのだそうです。

日々の掃除にも注意が必要ですね。

 

例えば帰宅後に手洗い・うがいをする際、

ポンプ式の容器に手洗い前のウイルスがついてしまう可能性も。

 

手洗い後は陽気に絶対に触らないようにするほか、

洗面所掃除の際には、備品もよく拭くといいでしょう。

 

室内に浮遊するウイルスを追い出すためには、

換気を忘れずに。

 

病気の家族がいる場合、1時間に数回換気をするよう心掛けて。

 

ドアノブやテーブルは、いつもの掃除に加えて

二酸化塩素溶液をスプレーして拭きとったり、

300倍くらいに薄めた塩素系漂白剤を含ませた布で拭いた後、

水ぶきをすると、より効果的ですよ。

 

食育

食が細くて心配

体重が少なくて、標準ギリギリ。

しかもたくさん食べてほしいけど食が細い。

 

食が細くて心配しているお母さん、

たくさんいらっしゃるかと思います。

 

もしも体重が少なくても、減っていないのならば

大丈夫だということです。

 

標準体重の下限・上限の範囲であれば、

うちの子はこんなものなのだ

と思えばいいそうで、無理に他の子と比べる必要は

なさそうですよ。

 

食事のペースには個人差があります。

消化のペースがゆっくりであるならば、

食事に2時間もかかるタイプもいるそうです。

 

イタリア人やフランス人であると、

食事に2時間かけることも珍しくないのだとか。

 

日本人が一般的に、食べるペースが早すぎるようです。

 

食事に時間がかかるこは、イライラもしてきます。

ですが、お母さん自身もゆっくりと構えているのがベスト。

 

ただし、遊び食べが始まったら、

きっちりと食事を下げたほうがいいでしょう。

 

食育

2010年11月14日

食事のペースと体重の個人差

食が細くて食べるのが遅い。

しかも体重が標準ギリギリ。

 

そう思うと心配になってきますが、

専門家によると、標準の範囲内であって、

体重が減っていないのであれば、問題ないそうです。

 

食べる早さにも個人差があり、

一般的に日本人はペースが早いそうです。

 

なぜ食べるのが遅いか、原因を探ることも必要。

 

おなかが減っているならば、子どもはパクパク食べるものです。

便秘であったり、外遊びが不足していたり、

間食の取り過ぎなどが原因で

おなかがすいていない可能性もあります。

 

間食で特に気をつけたいのが飲物。

 

甘いジュースだけでなく、牛乳もカロリーが高いそうです。

そのため意外とおなかがいっぱいになってしまいます。

 

食事の前には飲物をたくさん飲ませないほうがいいですよ。

 

食事について気をつけたいことは、

食事時間を会話をしながらの楽しい時間にすること。

 

一人で食事をしていること、家族で食事をしている子では、

情緒的発達に差が出ることが分かっているそうです。

 

朝だけでも、または晩だけでもいいので

家族が一緒に食事をする時間を作るように

心掛けていきましょう。

 

食育

2010年11月16日

室内ウイルスブロック<夜編>

お父さんが会社から帰宅しました。

さぞお疲れでしょうが、ちょっと待って。

 

ちょっと寒いけれど、コートは玄関先で脱いでもらいましょう。

 

会社や電車など、人ごみからウイルスをいただいて

帰ってきている可能性もあります。

一番外に着ているコートには、ウイルスがくっついている場合も。

 

もちろん、幼稚園や保育園から帰ってきた子供たち、

お買い物から帰ってきたお母さんも同じです。

 

できる限り室内にウイルスを持ち込まないよう

気をつけていきましょう。

 

衣類にくっついてきたウイルスは、いつもどおりに洗濯すればOK。

日に干せば感染の心配もありません。

 

外出後はコートをハンガーにかけてから

手を洗いましょう。

 

そうすることで、コートについてきたウイルスが

手に付着するのを防げますよ。

 

食育

遊び食べが始まったら

現代の日本は、食事の量が少ないからといって

栄養失調になることはまずないですよね。

日ごろの生活から、お分かりかと思います。

 

既存通念において

「おかわりをする子は、いい子だ」

というものがあるのですが、これは昔、

栄養失調や食不足というものが身近であったころの

名残なのではないでしょうか。

 

今はお代わりしない子でもOKですよ。

 

子供はおなかがすいていれば食べます。

遊び始めたら、もう満足していることだと思いませんか?

 

さらにダラダラ食べていても、

お代わりがもらえると思っていれば、急いでは食べません。

 

ですので、遊び食べが始まったら

食事を下げてしまうといいでしょう。

 

このとき、急に下げるのではなく

「あと10分したら終わりだからね」

と猶予を与えます。

 

これで食べても食べなくても、10分たったら片付けます。

 

これを繰り返すことで、習慣化されて

きちんと食べられるようになるでしょう。

 

食育

2010年11月18日

食事のマナーを教えよう

食べ方が汚い、食べ物で遊ぶ

という悩みを抱えているお母さんもいらっしゃるでしょう。

 

このようなことをした際には

「食べ物がぐちゃぐちゃになって、周りの人の気持ちが悪くなるから

 やってはいけないことなのだ」

というマナーを教えていきましょう。

 

幼少期ですと、言葉はしゃべるものの、

まだルールを守ることは難しいです。

しかし年を追うごとに、理由を伝えると少しずつ

理解できるようになります。

 

ですから、まだわかるわけがない、

ということではなく、小さいうちから食事のマナーを

繰り返し教えていきましょう。

 

レストランなど公共の場で、きちんと食事ができない

時期だってあります。

 

しかし教えていけば、成長とともにマナーが守れるように

なっていきますよ。

 

食育

2010年11月20日

風邪とインフルエンザの予防<1>

風邪とインフルエンザがはやる季節は、

毎年やってきます。

 

このような感染症にかからないためにも、

日々の生活から、予防を心がけていきたいですね。

 

衣類の調整や睡眠、バランスの良い食事などはもちろんのこと、

まず基本といえば

・手洗い

・うがい

・せきエチケット

といえるでしょう。

 

<対策①・手洗い>

予防の基本は、なんといっても手洗いです。

 

手はいろいろなものに触れる機会がたくさんあります。

外から帰った時、食事の前、

トイレの後を中心として、石けんできちんと手をあらいましょう。

 

指と指の間、てのひら、

手の甲、親指や指先とつめ、

手首を洗って、流水で丁寧に洗い流します。

 

最後にきれいなタオルなどで拭き取りましょう。

 

食育

風邪とインフルエンザの予防<2>

<対策②・うがい>

うがいには、口の中を清潔にし、

適度に湿り気を与えるといった働きや効果があります。

 

外から帰った時、食後、

のどに不快感があるときには、

「ガラガラ」うがいと「ぶくぶく」うがいの

両方をしましょう。

 

「ガラガラ」うがいは15秒くらい行うと

効果が得られるそうですよ。

 

<対策③・せきエチケット>

せきやくしゃみが出るときには、ティッシュペーパーや手、

ハンカチなどでおさえたり、マスクをするようにしましょう。

 

手で押さえた時には、石けんで手を洗うこと。

 

マスクをすることで、家族や友達など

他の人に移すことを防ぐことができます。

 

くしゃみや咳が出たら、早めにマスクをします。

 

また、マスクは乾燥をした空気から鼻や口、

のどを守ってくれる役割も担っています。

 

上手に活用して、風邪やインフルエンザから身を守る、

相手に移さないようにしていきたいですね。

 

食育

2010年11月22日

飛沫の威力

インフルエンザや風邪にかかった人の

せきやくしゃみの飛沫(しぶき)には

ウイルスが含まれています。

 

これを吸いこんで移る可能性も

大いにあります。

 

しかし飛沫は水分を含んでいるため、

1m前後でほとんどが落下してしまうといわれています。

 

2mくらい間を開けると、飛沫による感染を

受けにくくなるのだそうです。

 

また、くしゃみには数万~数十万個の飛沫が含まれていて、

2~3mも飛ぶというデータがあるそうです。

 

そのため、感染をしている人は

マスク着用は必須だといえますね。

 

風邪やインフルエンザを予防するためには、

生活リズムを整えること。

そして栄養バランスのよい食事をとることが大切です。

 

早寝早起きをし、元気に外で遊び、

栄養バランスの良い食事をして、

風邪に負けない体づくりをしていきましょう!

 

食育

2010年11月24日

長崎県の郷土料理<豚の角煮>

豚の角煮は、中華料理や卓袱料理のフルコースの

一品としてふるまわれる、

長崎の郷土料理です。

 

角煮をあっさりとした中華まんじゅうに挟んで、

角煮饅頭も、長崎県では有名なのだとか。

 

豚の角煮を作る時に出る、余った煮汁を使って、

ご飯に角煮を乗せて煮汁を少しかけ、

温泉卵を乗せる「豚の角煮丼」や、

「ラーメン屋さんの卵」「炊き込みご飯のだし」

などの料理にも活用できる、おいしくてお得な料理。

 

豚のおいしいエキスたっぷりのスープですから、

捨ててはもったいないですよ。

 

◆材料<4人分>

豚バラブロック:500g

水:2カップ

しょうが:1片

青ネギ:1本

酒:大さじ4

青菜:適量

白髪ねぎ:適量

<あじつけ>

水:2カップ

酒:大さじ4

醤油:大さじ4

砂糖:大さじ4

みりん:大さじ1

 

◆作り方

1.豚を5cm角に切り、フライパンで全部の面に焼き目をつける

 

2.鍋に豚肉、水、しょうがの薄切り、青ネギ、酒を入れ

 火にかける

 

3.沸騰したら中火にし、あくをとりながら一時間程度ゆでる

 

4.一度豚を軽く洗い、もう一度鍋に

 水、砂糖、酒を入れて20分煮込み、

 醤油、みりんを加えて中火で20分煮詰める

 

5.照りがつき、煮汁が絡んだらできあがり

 好みで白髪ねぎや青菜を飾ります

 

★ポイント

豚の角煮は箸で軽く裂けるくらい柔らかく煮る。

そして肉の中心まで、じっくり味をしみ込ませることが大切。

煮込むときに落とし蓋やペーパータオルをかぶせ

表面にも湯がまわるようにし、十分やわらかくゆでておくこと。

 

脂もさらにぬけ、あくも抜けますよ。

 

肉の臭み消しには、しょうがと青ネギが活躍してくれます。

 

食育

2010年11月26日

長崎県の郷土料理<皿うどん>

江戸時代後期に中国人たちが、長崎庶民を相手に

料理を出し始め、魚介類や野菜が大盛りで安いことから

人気が出て広まったのが、皿うどん。

 

明治時代には日本人が経営するお店も出て、

1卓を4~5人で囲み、大皿に盛られた料理をとりわけて

食べるスタイルが一般的だったとか。

 

綿は油で揚げた細麺(パリパリ麺)と、

チャンポン麺を焼いた太麺の2種類があるそうです。

 

◆材料<2人分>

市販の皿うどん麺:2人分

ニンジン:1/2本

もやし:ひとつかみ

たまねぎ:1/2玉

キャベツ:2~3枚

豚肉(魚介類も可):100g

サラダ油:小さじ2~3

鶏がらスープ:300cc

ウスターソース:小さじ2~3

水溶き片栗粉:適量

 

◆作り方

1.皿に市販の麺を盛る

 

2.お湯に鶏がらスープの素をとき、300ccのスープを作る

 

3.ニンジンは食べやすい大きさに切り、レンジに1分弱かけ

 半分くらい熱をとおす

 モヤシは洗う

 キャベツ、たまねぎ、豚肉は食べやすい大きさに切っておく

 

4.中華鍋に油小さじ1を熱し、豚肉を強火で炒める

 軽く塩こしょうし、色が変わったら盛りつけとは別の皿に

 いったん取り出す

 

5.同じ鍋に油小さじ1を熱し、もやし、たまねぎ、ニンジンを

 中火で炒め、しんなりしてきたらキャベツを加える

 

6.キャベツに油が回ったら、取り出しておいた豚肉とスープを加え

 弱火にする。

 煮立ったらウスターソースとあればオイスターソースを加え

 味を調える。

 水溶き片栗粉でとろみをつけて、あんの完成

 

7.麺の上にあんをかけ、好みでウスターソースをかける

 

食育

長崎県の郷土料理<長崎てんぷら>

長崎てんぷらとは、ポルトガル伝来の料理だと

いわれています。

 

現在一般的に食べられている「てんぷら」は、

てんつゆや塩をかけて食べますが、

長崎てんぷらは衣に味がついているもの。

 

味も少し甘めで、衣もサクサクではなく柔らかい感じの

ぼったりした食感。

冷めてもおいしいそうです。

 

めでたい席などにも登場する郷土料理です。

 

◆材料<4人分>

鶏ささみ:4本

レンコン:80g

サツマイモ:80g

芝エビ:200g

※季節の野菜や魚なども

油:適量

<A>

小麦粉:100g

卵:大さじ3

塩:小さじ1

砂糖:大さじ1

水:大さじ2

酒:大さじ2

 

◆作り方

1.<A>をよく混ぜて、粘りが出るくらいまでにしておく

 

2.えびに軽く塩、レンコンやサツマイモは輪切り、

 ささみは筋を取り除いて軽く塩をしておく

 

3.材料に衣をつけてあげたら完成

 

食育

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