ワクチンの有効性
ワクチン接種をしたからといって、
インフルエンザには絶対に感染・発症しない
とは言い切れないのだとか。
しかし、発症をしても軽症で済むことが期待できるほかにも、
脳症などの合併症発症率が低いことが
専門家によって解明されているそうです。
接種してワクチンが体内で作用するのは2週間後。
子供は2回接種しますので、インフルエンザワクチンで言うと
11月の初旬に接種をすれば、流行期の1月~2月を
乗り切ることができるということになります。
また、手指についたウイルスが体内に入るのを防ぐためにも、
日々のうがい・手洗いは基本中の基本。
特に手洗いは、ひじから指の間までしっかりと洗うこと。
”洗いすぎる”ということはありませんよ。
ノロウイルスは、カキなどの二枚貝が原因となることも。
生食は避けるようにしましょう。