飛沫の威力
インフルエンザや風邪にかかった人の
せきやくしゃみの飛沫(しぶき)には
ウイルスが含まれています。
これを吸いこんで移る可能性も
大いにあります。
しかし飛沫は水分を含んでいるため、
1m前後でほとんどが落下してしまうといわれています。
2mくらい間を開けると、飛沫による感染を
受けにくくなるのだそうです。
また、くしゃみには数万~数十万個の飛沫が含まれていて、
2~3mも飛ぶというデータがあるそうです。
そのため、感染をしている人は
マスク着用は必須だといえますね。
風邪やインフルエンザを予防するためには、
生活リズムを整えること。
そして栄養バランスのよい食事をとることが大切です。
早寝早起きをし、元気に外で遊び、
栄養バランスの良い食事をして、
風邪に負けない体づくりをしていきましょう!